TWINPOWER 6000HG のハンドルノブを交換

先日の釣行で久しぶりにツインパワーを利用したのですが、その時に気付いた事がありました。

ハンドルノブがベタつくぞ…

指先に、ノブの素材が溶けて粘りつきます。

同行したベテラン釣り師が偶々ツインパワーを利用していたのでその話をしたところ、経年劣化でそうなるらしく、一度ベタつき始めるとドンドンと酷くなるよ、と教えて頂きました。

マジかーーー。。。

また、早目に夢屋のノブに交換するのが無難だよ、とも。

そっかー…。

というわけで、釣行から帰宅したら直ぐに発注をかけて夢屋のハンドルノブを入手しましたよ。

20180714_215818179_R.jpg

ハンドルノブの交換は何度か経験していて、簡単なので直ぐに終わる♪

エンドプレートを外し、内部のスクリューを回して…

あれっ??

幾ら回してもスクリューが外れない???

既に交換後の写真ですが、良く見てみるとハンドルのパーツがスクリューと一緒に回ってしまっている。

DSC_0203_R.jpg

これでは外せないじゃん(○_○)!!!

調べてみると、その部分が回転してしまうのはハンドル自体に問題がある様子。

というわけで、釣具屋を経由してシマノへ入院。その際、釣具屋の提案でハンドルノブも一緒に送付。

待つこと数日…

戻って来ました!!

20180721_152251512_R.jpg

検査の結果、ハンドル自体に不良があると判断され、不良となった原因が不明のために無償交換で新品に。もともと傷はほとんど付いていなかったのですが、新品の輝きは別物ですね。

更に、ハンドル組み直しのついでに夢屋のノブで組み立ててありました。

シマノさんも釣具屋さんの機転もグッジョブです(o^-')b!

さて、これで次の釣行への準備を進められるぞ♪

僕のツインパワーは09 SW 6000HG なので、購入したのは、Type B グレーのLサイズです。



リールによってハンドルノブが Type A / B いずれかになるので、シマノのホームページにある適合表 を良く確認してから購入しましょうね。

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Zeal サングラスのケースが壊れたので新調しました

5年程前に購入した ジール Zeal Vero 2nd(ヴェロセカンド) F-1300 マットブラック/レッド/トゥルービュースポーツ のケースが、こんな状態になってしまいました…

20180616_144443514_R.jpg

どんな状態かを説明すると

1. カラビナを掛ける部分が切れた
2. ファスナーの引手が取れた
3. ファスナーで閉じない

といった状態で、使用2年目程から、数字の順に壊れて行きました。

1番については、僕の扱いに問題があったのか布が擦り切れてしまったので切り落としました。
2番は、購入時からファスナーの動きが固いために力が掛かっており、繰り返し応力での疲労破壊に至ったようです。
3番は、引手が無い状態ながら、指先を駆使して開け閉めしていたのですが、遂にファスナーの意味が無くなりました

…もーアカン!(笑)

ケースだけ購入しようかとも思ったのですが、購入時からファスナーの作りに不安を感じており、まさにその通りとなってしまったので、別物を買うことにしました。

そのため、重要視したのはファスナー部。

大型のファスナーが使われていて、動きが良く、引手が2つあるのが良い。ケース強度はそこそこあればOK。

で、行き着いたのが、がまかつ(Gamakatsu) 成型サングラスケース GM-2084 です。

20180616_151621737_R.jpg

Vero 2nd を収納してみるとピッタリです。

20180616_151149179_R.jpg

ファスナーの動きが軽くて良いし、これで問題解消です!!


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18 Nuovo Calamaretti PROTOTYPE GNCPRS-862M が届きました!

日曜日に注文した 18 Nuovo Calamaretti PROTOTYPE GNCPRS-862M が届きました!!(≧▽≦)

箱から取り出し…あれ?竿袋がやけに分厚くないかい???

前代の 14 Nuovo Calamaretti PROTOTYPE due GOCPDS-862M-T とは比較にならぬほど、しっかりとした厚みがある竿袋にビックリ!

今まで購入したロッドの中で一番厚みがあるぞ、と思いながら箱から出し、立て掛けてニヤニヤ(・∀・)します。

20180418_220126025_R.jpg

竿袋からして既にカッコいい!!(爆)

さらに、新製品のタグが優越感を高めます(爆)

20180418_220211425_R.jpg

竿袋は、フルオープンタイプになっていました。

20180418_220311904_R.jpg

厚みがあるクッションなので、保護力抜群です。

20180418_220559415_R.jpg

ロッドピースをつないで持つだけで高揚する(爆)

スナップをきかせて軽く振って直ぐに感じたのですが、ロッドティップのブレ収束がめちゃ早で、今までに使用したエギングロッドの比じゃないですΣ(・ω・ノ)ノ!

これは良い感触!!早く使ってみたい!!


初期ロット分がドンドン売り切れて在庫なしになっているようなので、気になる方はお早めに。












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18 Nuovo Calamaretti PROTOTYPE GNCPRS-862M

…注文しちゃいました!(^ω^)




実は、前作14 Nuovo Calamaretti PROTOTYPE due GOCPDS-862M-T を持っていたのですが、そちらは買い替えのために処分済みだったりします。

その due ですが、3.5号をメインで利用する自分には柔らかすぎて扱いづらいと感じ、数回使った後は、インターラインロッドである EME-EX 98MH ばかりを利用していたのでお蔵入り状態でした…。

スペック的にも due の上限は 3.5 号で、キャスト時のしなりだけで折れてしまいそうな恐怖感がありました。(ギャグみたいな出来事により一度折れましたが)

今度の 18 プロトタイプは、同じ 862M でも 4号が上限になったし剛性がアップしたようなので、扱いやすくなっているはず。


まだ届いていませんが、GW にデビュー戦を行うのが楽しみです!!

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3か月ぶりのエギング

ぜーんぜんブログを更新していませんでしたが、実際、忙しくて釣りに行けないし、書くネタもないし…で、アップしておりませんでした。

ですが、用事があって嫁の実家へ自分だけ帰省する、というイレギュラーが発生したので、久しぶりに釣りが出来る!!

方々の情報筋からアオリイカの釣果が聞こえており、期待大なのでは??

しかも、帰省する日が満月の大潮と来たら、これは良いタイミングだが、風向きが悪い予報。ま、なんとかなるかな?

残業仕事を終え、安全運転で焼津へと向かう。

打合せとおりにゴロ助と合流し、釣り場へと向かうが…

向かい風が強すぎるし波が高いのでエギング無理っ!(笑)

そこで、風を背にできるポイントへの移動を提案して移動。

すると…ものすごい数が居るじゃないですか!!

…エギンガーがw

まー、考える事はみんな同じですな。

空いている所に並んで入り、エギングスタート!

追い風なのでエギが良く飛んで気持ち良い。

波も穏やかで、非常に釣りしやすい。

唯一の問題点は潮が早くて着底を取りにくい所くらい。

キャスト~着底待ち~シャクリ~と繰り返すも、二人とも一向に当たらず。

攻め手を変えたりしても、ぜーんぜん。

明るくなり始めた頃、ゴロ助の隣で400~500g位のアオリイカがあがる。

そして、そのポイントでの釣果はこれだけだった様子で、並み居るエギンガー撃沈でした。


夕方と言うかまだ明るい時間にまた出撃。

今度は、朝に入りたかったポイントが追い風になるので、そちらに入る。

まだ風向きが斜め追い風なものの、段々と真後ろになるはず。

黙々とキャストするものの、やはり二人とも当たらない。

うーむ??(-ω-)

DSC_0159_R.jpg

出撃した時は自分達を含めても数える程度の釣り人だったのが、ふと見渡すと、60人ほどエギンガーがズラリと並んでいる状況。

それにしても、誰も釣り上げない。

ロッドが曲がったと思いきや地球を釣ってたり(自分もだけど)w

結局、そのまま終了。


後日、釣具屋で情報を仕入れてみたところ、第一陣が3/23頃からパタパタと釣れた後は、鳴かず飛ばずになってしまった様子。

また、例年とは釣れる時間がズレている様子だとか。


ゴールデンウイークは釣果報告が出来ると思うので、乞うご期待!

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釣りブログを常時SSL化しました

遅まきながら、このブログを常時 SSL 化しました。

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今後とも、よろしくお願いいたします。

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久しぶりのエギング

前回のエギングはいつだったっけ??

もはや、エギングのしゃくり方を忘れているのでは。(んなこたぁ無い)

さて、たまに良型アオリイカが出ているようですが、今年はイマヒトツ情報の盛り上がりに欠けているので、実はボウズ覚悟の出撃だったりします。

そんな釣り場に着いてみると…誰もいない!?

状況が悪いとは聞いていたが、まさかのまさか。

とは言え、ある意味では釣り場を自分一人で貸し切りなので、好き勝手に投げ探りできますな。

風は基本的には追い風だが非常に強いだけでなく、左や右からになったり、前からになったりと舞うので、若干やりにくさがある。

エギをキャストし、潮の流れをチェック…これならば右からの風の方が良いのだが、舞う風は如何ともしがたい。

黙々とエギをキャストしては、立ち位置や狙う方向を少しずつ変えて探って回る。

五時間ほどで一通り探り終えたものの、アタリは無いし、攻めるのに適した変化ポイントが見つからない。

沖の藻場とストラクチャーが無くなっている?そんなはずは無いのだが。

そこで、実績のある場所に入り、キャストしてからボンヤリと星空を眺めながら着底を待つ。

オリオン座の季節ですなー。

天頂から大きな流れ星が落ちる。

…仕事中とは打って変わってボンヤリできるので、心が洗われる(笑)

とは言え、指先でラインをコントロールし、着底を確認。

一杯でも良いから、お土産が欲しいな。

とか思いながら最初のしゃくりを入れると違和感、反射的にアワセ!

…あれ?

藻…いや、チビタコかな?

ほんの少しだけ重さがあるが、全く引かない…

リールを巻いて手前に寄せると…イカっぽいのが付いてる?

ひょいと抜き上げ。

DSC_0106_R.jpg

この時期に剣先イカを釣ったのは初めてだ…。

てか、100gあるのか?ww

とは言え、これでボウズを逃れた(笑)

その後、二時間ほど打ち続けてみたものの、状況が好転する兆しを感じ無いし、風が強くなり冷え込みも強くなってきたので、予定より早く撤収。

それにしても、今年は全然釣ってないな。

この記事が、今年4回目の釣果報告って(笑)

=エギングタックルデータ=

 ロッド:ダイワエギングロッド エメラルダス EX 98MH-HD
 リール:Vanquish C3000SDH
 ライン:YGK よつあみ G-soul X8 Upgrade 14lb(0.6号) 200m
 リーダー:ユニチカ(UNITIKA) キャスライン エギングリーダーII 50m 1.75号 ナチュラルクリアー
 スナップ:DAIWA EG-SNAP M
 エギ:ヨーズリ パタパタQ 3.5号 03 DMM ドットマーブルマーブル


=コンディションデータ=

 場所 堤防
 日入 16:33
 潮 小潮
 満潮 18:51 (137) → 干潮 翌日 02:03 (42)
 天気 晴れ
 風向 西南西
 風速 8m位(適当)
 水温 18度位(適当)

20171124.jpg

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港内ショアジギングで2年ぶりにブルーランナー

ここ数ヶ月、休みが取れた日の天候が大荒れだったり、休めない日に釣り日和だったりと、フラストレーションが溜まりまくりでしたが、久方ぶりにまとまった4連休に釣りへ行く事ができました。


しかし、数日間は悪天候の影響で波風が激しく、ほとんど釣りにならず、状況が好転してきたのは、3日目の朝。

朝の7時を過ぎた頃、港内でナブラが出る様相に、釣り人も沸き立つ。

そのナブラが出る前にサゴシを釣った人がいたので、恐らくサゴシ。

ナブラを目掛けてキャストする人々。

その中の一人がサゴシを釣り上げる。

やはり、サゴシか。

自分はと言うと、ナブラエリアにキャストできる位置には居なかったので遠目から傍観。

しばらくして水面が穏やかとなり、静かな港内へ戻ったのを見届け、その日の朝は撤収。


夕方は、ショアジギングで青物と太刀魚狙いで出撃してみる。

出向いた先でもサゴシの情報があるせいか、100人以上の釣り人が並ぶ。

ひたすらキャストを繰り返す。

薄暗くなり、太刀魚狙いに切り替える。

ひたすらキャストを繰り返す。

…あたらん?(・・?

そもそも、100人以上いるのに誰も釣っていない。

いや、正確には餌釣りのグループが10cm程のカワハギを3枚ほど釣ってはいたが。

見切りをつけて撤収。


明けて翌朝。

早い時間から太刀魚を狙ってみると、前日と同様に餌釣りでは釣れているがルアーは一向に食わない。

メタルジグ、バイブレーション、ワインド、ミノー、スプーンなど色々と試してみたり、エギで太刀魚を釣った事があるので使ってみたが、全く当たらない。

他のルアーマンとも情報交換したが、ここ数日はルアーを食わない傾向にある、と言っていた。

唯一、昨朝に一匹だけ釣れたという時のルアーとカラーを教えてもらったが、今日はダメだそうだ。

ちなみに、そのルアーは以前から欲しかった物なのだが、店頭やネットでも在庫切れで未だに入手出来ておらず、人気ぶりに納得した次第。

太刀魚がダメならばアオリイカはどうだろう?と思ってエギをキャストして探ってみると、昨日までの藻だらけ状況のままだし、潮の雰囲気がしっくりこない。

アタリかと思ってアワセたら流れ藻がラインに当たったのが原因だったらしくライン切れ。

急いでリーダーを結びなおし、エギをキャストして同じ所を通すと重さが乗り、ラインもエギも回収できたのは救い。

それにしても状況が厳しい。

最後は港内ナブラに期待するしかないか?

移動を決行する。

そして、港内にナブラが出現する。

…昨日と場所が違うw

急いで移動する。

先行者がルアーをキャストし続けていたがアタリは無い様子。

自分も参戦。

港内で使うにはデカイ気がするが、この時期の パイロットメタルジグの 35g をキャスト。

ナブラ直撃!

…食わない?

サイズが合っていれば一発で食うはずなので、大きくするべきか、小さくするべきか?

ワンサイズ上げると大き過ぎる感があるので、必殺メタルジグの 25g を選択する。

ナブラの位置が移動する。

少し離れた所にメタルジグを着水させ、底まで落としてからシャクリ上げる。

ショートワンピッチジャークを繰り返していくと、突然重くなる!

よっしゃ!(・ω・)ノ

アワセをガツンと入れ、巻き取り開始。

美味しいサゴシ、サゴシの塩焼き~♪

結構な引きで抵抗されながらも、着実に足元へと寄せ、魚体が浮かんでくる。

あれっ?サゴシの色じゃない??

水面に魚を浮かせたら、ロッドとライン強度と針掛かりを信じて一気に抜き上げ!

サゴシじゃなくて、君だったんだね!

DSC_0098_R.jpg

流石は 必殺のメタルジグ、一撃で仕留めた。

釣り上げた時にはワカナゴだと思っていたのですが、帰宅して計測してみたらイナダでした。

DSC_0100_R.jpg

港内でこのサイズが出るとは思ってもみなかった。

もしかしたら、過去に爆釣したメタルジグの 45g にした方がベイトに合って釣れまくったのかもしれない。

それでも、2年ぶりに青物を釣る事が出来ただけで満足です。


=タックルデータ=

 ロッド:がまかつ  LUXXE SALTAGE チータ (CHEETAH) R 96XH
 リール:シマノ 12 VANQUISH C3000HG + 夢屋 アルミラウンド型パワーハンドルノブ
 ライン:DUEL HARDCORE X8 1.2号 27lb 300m
 リーダー:クレハ シーガー・ショックリーダープレミアムマックス 5号 20lb
 ジグ:マリア(Maria) ルアー ショアトリッカー 25g 01H イワシ

=コンディションデータ=

 場所 堤防
 日出 05:48
 潮 大潮
 干潮 01:49 (20) → 満潮 08:30 (158)
 天気 晴れ
 風向 西北西
 風速 2m位(適当)
 水温 24度位(適当)

20171010.png

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

嫁用タックルで初釣果!

有休休暇を取得して、昨年3月4日以来という久々に会社のKさんとエギング釣行。

デカイカがウジャウジャいるという情報を入手しており、2キロはおろか、3キロアップもかなり期待できる状況。

夕マヅメからポイントへ向かうと…15人位いる???

元々激戦区ではある場所ではあるが、これは凄まじい…。

大勢のエギンガーに混じり、16時からキャストを開始。

…おっ?

足元に小型のアオリイカが漂っているのを発見。

小型と言っても600g位はあるかな。

だた、見えイカなのでターゲットにはならない。

黙々とキャストを続ける。

自分が今回利用しているロッドは、サブになってしまったオリムピック カラマレッティー プロトタイプ DUE 862M-T

しかし、このロッドでは、どうも水深に対応できていない感触を受けるので、嫁用のタックルであるエメラルダス MX 86M SHOREにチェンジ。

バットに張りがあるのでキャストしやすいし、深場でシャクった時の感触が、こちらの方がしっくりと来る。

陽が傾いてきた頃、ボンヤリとした影が深場から上がってくる。

…もしや??

キャストをしながら注視し続けていると、アオリイカの姿がハッキリと浮かび上がる。

1,500gかな?

ここは一つ、秘策のあの手で…

…しかし、ガン無視ww

そう上手くは行かないか。

他のエギンガーにチビタコが上がる。

デカイカは何処へ行ったんだろう??

キャストを繰り返すが、時間だけが過ぎていく。

雰囲気的には右前方が良さそうなポイントなのだが、人が多くて混雑度が高いので狙いたいポイントへはキャストできない。

そうこうしていると、やはりその場所から500g前後のアオリイカが上がる。

そして、20時を過ぎる辺りから段々とエギンガーが撤収していく。

Kさんと相談して移動。

雰囲気は良いのだが、まったくアタリがなく0時を回る。

Kさんは仕事が忙しかった週で、かなりお疲れなのでここで撤収。

自分はポイント移動して仮眠してから狙うため、ここでKさんとお別れすることに。

移動した先で、念のためポイントの状況を見ると…

釣れそうな雰囲気がバリバリ。

仮眠を取る予定を返上し、そのままポイントへと入る。

まずは右斜め方向へキャスト。

エギは、このポイントのパイロットエギであるデュエル 3.5号 DMM

…ここは先ほどのポイントと潮の流れが逆向きなのか。。

潮に上手くエギが乗らないので、次は左斜めにキャスト。

今度は…おっ、良い感じだ♪

ラインを通じて伝わる感触から、釣れる気配がプンプンとしてくる。

いつもの遠い藻場ポイントにはエギが届いていないが、手前のポイントは十分に攻められる。

とにかくボトムにエギを通し、流れが変わるポイントへと誘導していくと…

グッ!!

よっしゃ、来たー!!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ジェット噴射でやたらに抵抗するコイツはアオリイカか!?

よし、浮いてきた♪

…(。´・ω・)ん?

形がアオリイカじゃないな。

しかも、足一本。

バラシそうなので念のためタモで御用。

DSC_0072_R.jpg

正体は250gの剣先イカでした。

ポイント移動して2投目でゲット。

エギングあるあるですな。

こういう時は連発する可能性があるので、潮の流れを考慮して若干方向をズラしてキャスト。

…って、そう簡単には行かないか。

一旦、剣先イカをクーラーボックスへ入れるためにポイントから上がり、すぐに戻る。

剣先イカが釣れたポイントを同じように攻めてみる。

潮の雰囲気は良いままだ。

ここら辺りで…グッ!

よっしゃ!!

…(。´・ω・)ん?

イカのはずだが引かないなぁ。。

一度もジェット噴射の抵抗がなく浮かび上がる。

…アオリじゃん。

しかし小さいなぁ。。

DSC_0073_R.jpg

300gあるかなぁ。。。

嫁の誕生日祝いの晩餐にアオリイカを食べさせてあげたかったのだが、このアオリイカはメスだし放卵している。

そう言えば、嫁がこんな事を言っていたっけ…

「初めて釣ったアオリイカは絶対にリリースする」

代理で嫁用のロッドを使って釣った初のアオリイカだし、これはリリースだな。

というわけでサイナラ~。

デカイカはいないのかと打ち続けるが、しばらくして右手のエギンガーに剣先イカがヒットしたのみ。

潮の流れと逆向きの風が予報通りに強く吹き始め、狙った釣りにならなくなってきたため、ここで見切り。

ポイントを移動して4投目のアオリイカで終了。

ワラサやブリが釣れている情報が入っていたので朝マヅメに青物を狙おうかと思っていたのだが、そのまま帰る事にして撤収。

岐路の途中で様子を見るだけ見たところ、ショアジギンガーで満員御礼という状態でした。

みんな、しっかりと情報を仕入れていますねぇ。

朝マヅメの青物狙いってのも良いかな、などと考えながら帰宅。


=エギングタックルデータ=

 ロッド:ダイワ(Daiwa) エメラルダス MX アウトガイドモデル 86M SHORE
 リール:DAIWA LUVIAS 2506 ルビアス
 ライン:YGK よつあみ G-soul X8 Upgrade 14lb(0.6号) 200m
 リーダー:ユニチカ(UNITIKA) キャスライン エギングリーダーII 50m 1.75号 ナチュラルクリアー
 スナップ:DAIWA EG-SNAP M
 エギ:ヨーズリ パタパタQ 3.5号 03 DMM ドットマーブルマーブル


=コンディションデータ=

 場所 堤防
 日入 18:59
 潮 大潮
 干潮 22:53 (88) → 満潮 4:18 (150)
 天気 晴れ
 風向 南→西→ほぼ無風→西南西
 風速 2m→0m→6m位(適当)
 水温 20度位(適当)

20170610.png

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ヤリ狙いの~…!

新年の初釣果を求め(ぇ?)、ヤリ爆狙いで出撃。

しかし、今年は昨年と異なり、状況が今一つの様子。

やはり水温が影響しているのだろうか?

日が変わる頃に向かい風にになる予報なので、干潮となる0時頃までが勝負になりそうだ。

18時頃に予定通りにポイントへ入り、キャストして様子を探る。

うーん、潮が違うなぁ…大潮なのに動きが悪い。

2時間ほど粘ってみたが、しっくりしないので小移動して別のポイントへ入ろうと見ると、すでにエギンガーがいるので、少し離れた所でキャストを開始。

じっくりとエギを沈めて潮をチェックすると、イケそうな雰囲気がある。

ここは粘りどころだ。

あの手この手でポイントを探っていくと、底付近で微妙に抵抗が増える場所がある。

こういう所は要チェック。

ロッドを操作してエギをスティさせてみると、明確にアタリが出る!

反射的にアワセ!

力強くジェット噴射を繰り返すので、まさかのアオリ?

水面に上がってもブシュブシュし続ける。

正体は少し大きめの剣先イカ。

ようやく回ってきたかも、と思ったので絞めもせず写真も撮らずに再キャスト。

同じパターンで攻めてみたが沈黙…。

流石にそう簡単には行かないか。

隣のエギンガーの様子を伺うが、釣れている様子はない。

単発なのか、違う方向へ群れが向かったか…。

しばらく試行錯誤していると、潮が沖向きに出ていく流れが少しづつ強まっていくのを感じる。

よし、ここはいつものアレだ。

キャストしたエギを中層に浮かせたまま少しずつ沖へと流して行く。

カウントを続けて3分ほどの時間が経っただろうか。

よし、ここいら辺りからスタートだ。

底付近を意識してシャクリとスティを繰り返すと、グィッとな!

深場でヒットしたからか重さを感じるので、まさかのアオリイカを期待したが、またしてもケンサキイカ。

しかもサイズダウン、おまけにカンナに何かが絡まってますが…

DSC_0025_R.jpg

その後も、様々な手を使って攻め続けてみるが、アタリが出ない。

そして0時を回った頃から波が高くなり、エギの挙動に影響を及ぼすようになる。

別のポイントを2か所見てみたが、どちらも波が高くてエギングにならないため、撤収。

ケンサキイカ2杯で約400g。

DSC_0026_R.jpg

最初の一杯だけだと230g位でした。

DSC_0027_R.jpg


=エギングタックルデータ=

 ロッド:ダイワエギングロッド エメラルダス EX 98MH-HD
 リール:シマノ Vanquish C3000HGVanquish C3000SDH のダブルハンドルとスプール
 ライン:YGK よつあみ G-soul X8 Upgrade 14lb(0.6号) 200m
 リーダー:ユニチカ(UNITIKA) キャスライン エギングリーダーII 50m 1.75号 ナチュラルクリアー
 スナップ:DAIWA EG-SNAP M
 エギ:ヨーズリ パタパタQ 3.5号 03 DMM ドットマーブルマーブル


=コンディションデータ=

 場所 堤防
 日入 17:23
 潮 大潮
 満潮 17:23 (150) → 干潮 翌日 00:01 (6)
 天気 晴れ
 風向 ほぼ無風
 風速 0m位(適当)
 水温 15度位(適当)

20170212.png

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しんく

Author:しんく
最近のメインがジギングとエギングとなった、バスフィッシングから釣りを始めたマルチアングラーです。
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