新年エギング初釣果は…

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新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、昨年は元旦に自己記録更新となるキロアップのアオリイカを釣りましたが、今年はコンディションが難しく、釣果を出せずに始まりました。

何を隠そう(?)元日の釣り初めは坊主だったのでした(^^;


冬場は天候によって著しく水温が変化する事があるため、アオリイカは水温が安定している深場へと避難していることが多いです。

ですが、条件が整うと海底付近の暖水域が接岸し、その暖水域の中にアオリイカが混じっている事があります。

そのため、冬場のエギングでは一投げしてエギを回収する毎に、自分は必ずエギを触って水温を確認するようにしています。

こうすることで水温の変化をいち速く察する事が出来るようになるので、どの層を狙うのが適切なのか、表層付近にいるヤリイカを狙うしかないのか、ボトム付近の暖かい水温の中にいるアオリイカを狙える状況なのか、エギングの組み立て方を変えることが出来るわけです。


自分は、一箇所で粘るよりもあちらこちらへと歩き回ってエギを投入しては水温を確認し、少しでも水温が高めの場所を重点的に探る、いわゆる攻めのエギングを組み立てています。

特に、釣り人が少ない時には実践する事が出来るので、効果的に広範囲を探る事ができるわけです。


さて、本日はと言うと…暴風のためか釣り人が少なく、自分のエギングを展開できるラッキーな状況。


あちらこちらと歩いてエギを投入して回っていると、周囲と比較して格段に水温が高いエリアを発見!

ここならアオリイカが居るに違いないと考え、狙い打ち続けます。


3投目、しゃくった時にカンナに何かが掛かった手応え!

引く手応えがないが、これは…?


水面に顔を出したその姿を見て、アオリイカだと確認。

しかし、カンナに触腕一本が掛かっているだけじゃないですか!

ドラグを緩めてゆっくりとラインを巻きつつ、タモ入れが可能な場所へと誘導。


足下まで寄せてタモ入れしようすると、タモを目の前にして激しくジェット噴射で抵抗!

足場が高い上に水深がまったくないため、非常にタモ入れが難しい!

何度となくタモ入れに失敗し、取り込みに成功!

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新年初釣果は750gのアオリイカでした!(^-^)v

昨年の元旦にキロアップを釣ったのと同じエギで初釣果というのが何かの縁を感じます。


この一杯は、Newロッドの遠投力と深場でもしっかりとしゃくれるパワーのお陰です。

暴風にエギを乗せ、堤防から150m位の遠方でエギングを展開していたので、これは既にボートエギングの領域ですね(笑)


その後、更なる釣果を目指すも水温が低する一方であったため、撤収。


=タックルデータ=

ロッド:ダイワ エメラルダス エクストリーム インターラインロッド EX 98MH-HD
リール:Vanquish C3000SDH
ライン:キャスライン エギングスーパーPE II 210(フロートタイプ) 0.6号210m
リーダー:キャスライン エギングリーダー 1.75号
スナップ:DAIWA EG-SNAP S
エギ:YAMASHITA エギ王Q LIVE 3.5号 BOOT


=コンディションデータ=

 場所 堤防
 日出 6:55
 潮 小潮
 干潮 2:25 (27) → 満潮 9:04 (143)
 天気 晴れ
 風向 南西
 風速 14m位(適当)
 水温 14度位(適当)

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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しんく

Author:しんく
最近のメインがジギングとエギングとなった、バスフィッシングから釣りを始めたマルチアングラーです。
釣り経歴の詳細はこちらへどうぞ。

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