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全部同じジグでヒット!(夕方編)

まだかなり陽が高い時間に浜へと入る。

ゴロ助は今夜に出立予定のために体力温存、この夕方の釣行は自分一人だけ。


かなり暑いので、文字通りシイラ(魚暑)が釣れそうな予感がする。

数回、自分が今朝に投げて大物を逃したジグを投げてみるが、そう簡単にはヒットしない。

そこで物は試しと、ゴロ助が今朝使用して爆釣したジグを使わせてもらう事にする。


何回かキャストしていると、水面で跳ねるペンペン(ちびシイラ)を発見!

ジグの現在位置よりも岸寄りなのでラインを急いで巻いてジグを寄せ、

跳ねていた辺りにただ巻きでジグを通すと直ぐにヒット!


小さくてもヒットするとジャンプするので面白い!


狙って釣ったペンペン。

DSC_0161.jpg

続けざまにもう一匹ペンペンが釣れるが、いずれも食べない30cm程度のサイズなのでリリース。


表層はペンペンだらけなので、今度は深場を狙ってキャスト。

すると…

着底してから数しゃくりでヒット!

走り方からするとワカシかな?

波打ち際まで寄せると慌てたように横に走るが、ロッドパワーに任せ、安全な場所まで勢い良く引っこ抜き。

思ったとおりにワカシ(ワカナゴ)。

DSC_0162.jpg



こうなってくるともう止まらない!


ジグの着水後にカウントを取っていると、底までの半分位のカウントでラインが止まる。

鯖キタ!

ベールを返して糸ふけを取って合わせを入れようと試みるが、既にフックがしっかりとかかっていて走る走るww

食い気バリバリですな(笑)

コイツも引っこ抜き!

DSC_0163.jpg


血抜きしてすぐさまキャスト!

またヒットする!


…ふと気が付くと、自分だけが釣りまくるために周囲の注目を集めていました(^^;


そんな感じでバタバタと釣れ、持ち帰りは最大45cmの鯖が3本、ワカナゴ1本、リリースはペンペン2本でした。

DSC_0169.jpg


ちなみに、切腹して出てきたベイトにジグがマッチ・ザ・ベイトでした。

こりゃ釣れるわけだ!

それ以上に…

バラシがゼロというフッキングの良さに驚き!

標準のアシストフックがナカナカ良いジグですね(^^)



=タックルデータ=

 ロッド:がまかつ LUXXE SALTAGE CHEETAH-R 96XH(リンク先は現行モデル)
 リール:シマノ Vanquish C3000HG
 ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 1号 20.8lb 200m
 リーダー:クレハ シーガー・ショックリーダープレミアムマックス 4号 16lb
 ジグ:マリア(Maria) ショアトリッカー 45g 01H イワシ


=コンディションデータ=

 場所 浜
 日出 5:06
 日入 18:35
 潮 小潮
 満潮 12:18(124) → 干潮 17:07(102) → 満潮 22:50(138)
 天気 晴れ
 風向 南
 風速 4m位(適当)
 水温 29度位(適当)
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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

ちいさいヤツとでかいヤツ…(早朝編)

まだ暗い時分に堤防へと入り、難しいだろうが太刀魚を狙ってみる。


使うのは、しんくオリジナルの猪口才な小細工を施した太刀魚用の夜光ルアー

ケミホタルをセットして使うと効果的ですが、多分いないだろうからケチってUVライトを使用(笑)


期待せずにキャストを続けていると…

しんく「あれ?」

ラインを通じて魚の反応を感じるが妙に軽い。

何がかかったのかな??

ひょいと上げてみると、小さくて細い魚がかかっている。

ゴロ助「カマスだ」

しんく「なんと…」

太刀魚狙いのはずが…ちいさいヤツ。

いや、でもコレはコレでオカズになるので良い。

小さいとは言っても30cm位あるので塩焼きで十分にイケるぞ(^¬^)

カマスは群れで居るので、追加を狙って同じエリアへとキャスト。

しばらく続けていると、ルアーが重くなる。

しんく「来たかな?」

しかし、魚の反応がない…。

ラインを巻いて抜き上げると、カマスの脳天に針がざっくりと刺さっている。

即死だったのか…(-人-)


その後、カマスのアタリも遠のく。

二人で太刀魚を探ってみるが、今日もお留守のようだ。


薄らと明るくなってきた頃合いを見計らい、青物狙いにチェンジ。

ゴロ助は順調に青物を釣り上げていくが、しんくはアタリすらない。

わずか5mの立ち位置の違いでアタリの数が月とスッポン(@_@;

いや、これはジグの差だな。


数では負けても大きさでは負けられんと、大物狙いにスイッチしてタックルを変更。


60gのメタルジグをセットして、周辺で一番の深場へとウリャーっと大遠投!

着底後、2しゃくり目でジワリと重くなる!!

しんく「おぉっ!?」

かなりバットパワーがあるロッドにも関わらずに曲がる!

しんく「来た来たっ!」

タックル自体が重い上に魚の重さが加わって右腕だけで支えるのが辛いので、ロッドエンドを腰に当ててやり取りを開始!

魚の走り方の特徴から、鯖でも鰹でも冠八でもなく、鰤系のイナダ以上である事を確信する。

狙って一投目でこのヒットは感涙モノだ!!

ゴロ助「ナカナカ上がってこないですね」

ハイギアーのリールでグリグリと巻き上げていくが、底でヒットしたのでナカナカ上がってこない。

それでも意外に大人しく、手前までは簡単に寄せて来ることが出来たが、テトラを目前にして水面下1m位の所を60cmオーバーの魚体が真横に走り出す!

『このデカいヤツの走りをコントロールするだけのスペースがないゾ!』

心の中でそう思った次の瞬間…

しんく「バレた…」 ← 未熟者

痛恨のミスを犯した…orz

見えたサイズからするとワラサ、間違いなく今期最大サイズでした(T_T)

とは言えども、久しぶりに強い魚の引きを楽しめました!


結果、朝の釣果はカマス2匹だけ。

DVC00246.jpg


=タックルデータ=

 ロッド:がまかつ LUXXE SALTAGE CHEETAH-R 96XH(リンク先は現行モデル)
 リール:シマノ Vanquish C3000HG
 ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 1号 20.8lb 200m
 リーダー:クレハ シーガー・ショックリーダープレミアムマックス 4号 16lb
 ルアー:バレーヒル:オモクル・ドメスティー 42g #5:ピンクバックグロー

 ロッド:ダイワ ソルティスト ショアジギング ST-SJ 106H
 リール:SHIMANO NEW TWINPOWER SW 6000HG '09
 ライン:YGKよつあみ GALIS ULTRA Dyneema CASTMAN WX8 2号 33lb 300m
 リーダー:クレハ シーガー・ショックリーダープレミアムマックス 12号 40lb
 ジグ:マリア ムーチョルチア MDH 60g
 フック:オーナー針 カルティバ シシングルフロントフック38 SF-38EXS 3/0


=コンディションデータ=

 場所 堤防
 日出 5:06
 日入 18:35
 潮 小潮
 満潮 前日21:48(144) → 干潮 5:05(52) → 満潮 12:18(124)
 天気 薄曇り
 風向 北西 → 南東
 風速 4m位(適当)
 水温 29度位(適当)

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

しんく

Author:しんく
最近のメインがジギングとエギングとなった、バスフィッシングから釣りを始めたマルチアングラーです。
釣り経歴の詳細はこちらへどうぞ。

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