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2012/02/12 焼津エギング(ヤリイカ到来)

昨夕、お祝い事が無事に達成され、ゴロ助が実家に戻ってきた。

相談して早朝エギングへと出撃する。


強風のためか堤防はがら空き、どこでも好きなように投げられる。

数投ほど様子を見た後、良く二人で並んで入る場所へと移動。

キャストして回収したエギで水温を確認。

先ほどまでいた場所より水深があるためか、水温が若干高い。

風の強さや方向も含めて状況が刻一刻と変化するので、キャストして回収する毎に水温を確認。

すると、急激に水温が下がる事や、上がる事がある。

沖合いに強い潮の流れがあるため、その前後上下で水温が異なる様子だ。

しんく「そう言えば、水温が低くなったわりにヤリイカの釣果報告を聞かないねぇ」
ゴロ助「あぁ、そうだねぇ」

狙いはアオリイカなので、ヤリイカの釣果報告があろうがなかろうが、どうでも良いのだけれど。

実際の所、正確にはヤリイカの釣果報告が出てくると釣り方を変更する必要性が出てくるので、報告があったらそれはそれで重要な情報だったりする。

朝マヅメを前に、元旦にキロアップを釣った時のエギにチェンジ。

着底後、リズムカルにシャクリを入れた後、スティ。

チョンッというかすかなアタリをヌォーヴォ オロが捉える。

すかさずアワセを入れる。

しんく「ん??」

しんく「ひかないなぁ…マルか??」
ゴロ助「それにしちゃ早く巻きすぎです」
しんく「確かに…」

一旦リールを巻く手を止め、重さを確認。

かすかにジェット噴射の抵抗感があるが、小さすぎるし、そもそも重量感が無い。

しんく「何だコリャ??」
ゴロ助「アカイカ?ヤリイカ?」
しんく「ん~??」
ゴロ助「ちっちゃいアオリ?」

海面に浮いたソレをひょいと抜き上げ。

正体はチビヤリイカでした。

DSCF1799s.jpg


ここまで小さいヤリイカのアタリすらも見逃さなかったのは、自分の腕(目)が上がったのもあるけれど、ロッド性能のお陰。

雑談話に出てきたコイツが釣れたとなると、岸からのアオリイカエギングが一段と厳しい時期に突入した事を意味する。

撤収。


エギングタックル
 ロッド:GraphiteLeader Calamaretti NUOVO ORO GONCOS-862M
 リール:シマノULTEGRA2500
 ライン:SUNLINE ソルトウォータースペシャル PEエギ HG 120m 0.6号
 リーダー:UNITIKA エギング リーダー 50 1.75号
 スナップ:DAIWA EG-SNAP S


データ:
 場所 堤防
 日出 6:36
 潮 中潮 (19.8)
 干潮 1:53 (26) → 満潮 8:07 (150)
 天気 晴れ
 風向 南西
 風速 7m (適当)
 水温 14度 (適当)
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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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しんく

Author:しんく
最近のメインがジギングとエギングとなった、バスフィッシングから釣りを始めたマルチアングラーです。
釣り経歴の詳細はこちらへどうぞ。

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