アオリイカのしゃぶしゃぶ

3杯釣ったアオリイカの中で、お刺身食べ頃サイズの350gを刺身にしました。

出来上がりはこちら。

…っても、食べ初めたアトで写真を撮り忘れていた事に気が付いて撮ったのですがw

アオリイカの刺身

今回、半身には飾り包丁を入れてみました。
食感とか味に変化が出るのかどうかを試してみようと思ったからです。

結果、やはり飾り包丁を入れた方が良いと分かりました。

繊維が切られたために柔らかくなって食べやすく噛み切りやすくなり、味も若干甘みが出るように思います。

で、食べ比べしたもう半身には包丁を入れてなかったのですが、晩飯が鍋だったのもあり、興味本位でしゃぶしゃぶしてみました。

アオリイカのしゃぶしゃぶ

しゃぶしゃぶすると、甘みが増す上に柔らかくなりました。
大きなアオリイカはしゃぶしゃぶにすると美味しいとは聞いていたので、キロアップが釣れたらしゃぶしゃぶ三昧にしてみたいですな(笑)

あ、ちなみにゲソは始めから鍋に入れておきましたが、これがまた絶品。
塩ちゃんこ味は最高でした。

美味しい海の幸に感謝。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

完璧なイカ釣り!

一ヶ月ぶりのエギングへ、師匠のゴロ助と共に出撃。

前回からしばらく間が空く事が分かっていたので、仕事の行き帰りは携帯用に変換したエギングビデオを見て、イメージトレーニングや再勉強をしていました。

さて、その成果やイカに。


前回、第一投で釣れたポイント付近をまずはチェックしてみるも、そう簡単には釣らせてくれない(笑)

そもそも前回とは潮の条件がかなり違い、かなーり下げている上に動きが全然ない。足元のテトラも露出している範囲が多いし、藻に根がかりしやすい状況。あまり釣れる感じがしないなぁと思いつつ、風が若干出てきたので風向きを考え、背後から風を受ける方向のテトラへと移動する。

ビデオを見てイメージしていた通りにシャクリとステイとフォールのバリエーションを組み合わせる事に集中する。

着底した後、テンションが軽くかかったような状態にロッドとリールを操作。わずかにエギの重さを感じた状態にて底付近でステイ。

すると、パパンッと2回叩かれて引かれる動きを感じる。
イカパンチや!!

すかさずあわせを入れるも、乗っていなくてスカ。
そこで、ショートジャークを2回かけて誘いをかけ、カーブフォール。

すると、またパシッという手応えを感じる。
そらっ!とあわせるも、まだ乗っていなくてスカ。

慌てずにもう一度ショートジャークを数回行い、今度はテンションフォール。

クンッというわずかなアタリにすかさずあわせを入れると、今度はしっかりとフッキングした手応え!
しかし、あまり大きくないぞ、こりゃ。。。

しかもほとんど引かない…ひょっとして丸いのでは。。。

そんな心配を余所に、上がってきたのはアオリイカでした。
それにしてもメチャメチャ小さく、わずか200gの女の子(爆)

エギングでアオリイカ

横に写っているのは、3.5寸のエギなんですけど。

とりあえずはボウズ脱出。
それよりも、狙いどおりのアクションで釣れた事と、真っ暗な中でもアタリを明確に感じ取れた事が非常にうれしい。進歩した事を自分で実感できた!

その後、同じポイントの底を探ってみると、周囲より格段に深く穴のようになっている場所を発見したので、その周囲を丹念に探ってみる。

着底後、大きなシャクリを入れ、フリーフォール。
するとフリーで落としていたのに極端な引きを感じ、ビックリしてアワセを入れる。

一瞬にして緊張が訪れる!

が…まったく重さを感じない。

あれ?バレたのか??
エギを抱いたまま手前の岸に向かってジェット噴射というケースもゼロではない、というのをビデオでも見ていたので、リールを巻いてラインの遊びを取っていく。

が…一向に重さを感じない。

ラインブレイクしたのか…。

そう思いながらラインを巻き取ると、スナップは付いている。
どういう事よ?と思いながらスナップを見ると、スナップが破壊されている。

一体、何がアタックしてきたのだか分からんが、ヒットエギをロスト。


気を取り直し、カラーチェンジ。
ついでに風向きがまた変わったので、最初のポイントに戻る。

上げ潮になって潮が大分動くようになってきたので、雰囲気が少し良くなってきたと感じる。

前回の釣行にて、どの付近で根がかりしやすいのか分かったので、その根(藻)の向こう側でスラックジャークにて上へ跳ね上げ、藻の上をテンションをかけつつスーッとエギを引いていく。藻にカンナがあたって引っかかるような感じを手で受けつつ、我慢しながら同じペースで引いていくと、グッと来る!

これだ!とあわせを入れる。

さっきの女の子とは比較にならない引きでドラグが唸る。
そんなにズルズルにしてたっけ?と思いながら慎重にドラグを締め、手前へと寄せていこうとするも、ジェット噴射を非常に繰り返して抵抗する。非常に元気が良い。

足元までやってきたので抜き上げしようとするも、お腹がタプタプなのか非常に重くてあがらないので、ゴロ助にヘルプを頼み、タモですくってもらう。

350g。またしても女の子。

エギングでアオリイカ

これもまた、お手本どおりに釣る事ができた納得の一杯。

これで満足はしない。
更なるサイズアップを狙い、同じポイントを同じように攻める。

回遊してきたイカが、この藻の辺りを隠れ場所や餌取りに使っている感じがする。
前回の釣行の時もこの藻の向こう側に落として即だったし。

目指すはまだ見ぬキロアップ!

丹念に探りを入れ続ける。

すると…ググッというアタリをゲッツ!

しかも、今度はロッドを持っていかれるような強い引き!
これは期待できる!

念のためアワセを入れ、慎重に寄せていくが、先ほどとは明らかにジェット噴射の力が違う。回数は少ないが、一回毎に大きく持っていかれる。これはヘルプが要ると判断し、手前に寄せきる前にゴロ助にヘルプを依頼。

足元に寄った姿は、先ほどより明らかに大きい。

3杯目ゲットォ!!

エギングでアオリイカ
今度は600gのオスでした。


その後、このポイントでの釣りを切り上げ、地磯や堤防を回って投げてみましたが、何も釣れず。
見えイカが多数いる所もあったけれど、日が高い時間だったのもあってか相手をしてくれなかったです。


今回の釣行前に勉強に使ったのはこのビデオこちらのビデオです。
非常に参考になりましたので、上達したい方にオススメします。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

おすすめ
訪問者数
プロフィール

しんく

Author:しんく
最近のメインがジギングとエギングとなった、バスフィッシングから釣りを始めたマルチアングラーです。
釣り経歴の詳細はこちらへどうぞ。

最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
986位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
釣り・フィッシング
146位
アクセスランキングを見る>>
QRコード
QR
SEO ランキング
釣り
爆釣
ショアジギング
エギング
青物
アオリイカ