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沖漬けやったでぇ!!!

前回のブログで用意した沖漬けのタレ、出番がないまま冷蔵庫で4ヶ月も眠って熟成されていました(笑)

だって、用意した次の週はボウズだったんだもん。。

しかもその後、仕事がめちゃめちゃ忙しい状況が続き、GWも休まず土日もフルに働いていたのですが、7月に入ってようやく多忙な日々から解放されたので、ゴロ助と出撃する事になりました。

さて、今回のターゲットはと言うと、アオリイカのW杯シーズンならぬハイシーズンは例年ならば5〜6月なので、主にアカイカになるでしょう。アカイカは沖漬けにするには手ごろなサイズ。もちろん、化け物アオリも狙いますよ!

遠方よりゴロ助に迎えに来てもらい、自宅を20時40分頃に出て現場着が23時。
久しぶりの釣りに話しも弾み、あっという間の到着でした。

海は風もなく波も非常に穏やか。こりゃ釣れた!(笑)

まずは場所を確保。先行者は一人だけだったので、ゴロ助はいつものポイントを難なく確保。しんくはその隣の場所に入り、久々に扱うエギの感触を確かめていたが、先行者が帰って堤防の角が開いたので、しんくはそこへ移動。

ゴロ助はポイントを移動せずにキャストを繰り返していると、アカイカを釣り上げる。さすがは師匠!やりますなぁ!
キャストしていたエギを回収し、釣果を見に行く。作ってきた沖漬けのタレを容器に移し替え、アカイカに水をしっかりと吐かせてからタレに滑り込ませてタレを吸わせる。これが後にどうなったかはお楽しみに。

さて、しんくはと言うと、一旦ゴロ助とポイントをチェンジし、キャストしているとゴミのような微妙な重さを感じる。しかし、重さが変動するのでこれはゴミじゃなくてイカだな、と思ってラインを巻き取って行くと見えてきたのは触腕一本がエギに絡んでいるアカイカの姿!腕切れしないでくれよと願いながら引き抜き!

エギングでアカイカ

こいつもタレに漬け込みました。

再びポイントをチェンジし、その後は互いにアカイカを続け様にヒット。干潮となるまでの間は面白いように良く釣れました。

今回の釣り方は、堤防の角に立ってキャストをしていたら沖に向かって流れていく潮を見つけたので、その流れの中でバックドリフトさせて遠くに流してからハイピッチショートジャークを繰り返し、フリーで落としたらスラックジャーク。このスラックジャークで食いつく、というパターンでした。まったく同じロッドワークで次々と釣れるのだから快感(笑)

大量に釣れたため、新しいイカがタレに入りきらない状況を見たゴロ助が容器を揺らして浸るようにした所、アカイカが反撃!ブシューっと噴出したのは沖漬けのタレ!勢い良く吹き上げられた沖漬けのタレを二人とも(若くないのに)機敏な動作でかわすが、しんくは若干スボンに浴びてしまったw

朝マヅメを前に、しんくの釣果はアカイカ6杯、ヤリイカ1杯でした。
ゴロ助はアカイカ4杯、スルメイカ1杯だったかな?

干潮まではアカイカ狙いのハイピッチな釣りで、上げ潮になってからはゆったりとした動作でアオリを狙っていたのだけれども、それでヒットしたのがヤリでした。干潮後はハイピッチにしてもアカイカがヒットしなかったですな。見事なまでの時合いでした。

初っ端のアカイカ以外の釣果はイカ。もとい、以下。

エギングでアカイカ
エギングでアカイカ
エギングでアカイカ
エギングでアカイカ
エギングでアカイカ
エギングでヤリイカ

しかし、この後にとてつもない獲物が出現するのだ!!

朝マヅメを迎え、しんくはシーバス用ロッドを手にする。

このポイントは過去にもシーバスの実績が何度も報告されている。
しかも結構な良型を目にした事があるので、ちょっと狙ってみようじゃないですか。

波が砕けている岩際を狙ってキャスト。

リーリングしていると一投目からなんとアタリが!!
しかし、食いが甘かったのかバレてしまう。

いや、これはもう一回で絶対に狙って釣ってやる!
ちょっと右を狙ってキャストし、ルアーを目標地点に着水させ、数回巻いた所でヒット!
今度はしっかりとフックしたか!?

いや、それにしてもこの引き方は一体何なんだ!?

今までに経験した事がない引きの動きに戸惑うしんく。その姿を見ない事には話しにならん!絶対に釣り上げてやる!!!

何分位の時間を闘ったのだろうか。

あがってきたその姿を見て笑いが止まらなかった。

ルアーでカマス

めちゃめちゃちっちゃいカマス!(爆)

しかも、ルアーを食いきれていないで引っかかってやんのw
道理でビチビチと暴れているような引きだったわけだ。
ちなみに、闘った時間は0.05分でしたw

この後、しんくもゴロ助もエギングをしつつナブラを見てはジギングと、行ったりきたりしつつ釣りを続ける。

しんくは久々のエギングのために右腕がすでに筋肉痛になってきていたので、ジギングが辛い。
そんな中、ゴロ助がジギングでヒット。

何を釣ったのかと見に行ってみると、ゴロ助の自己申告は「サバが釣れた」
しかし、ビチビチという動きからするとカツオっぽいけど??
で、結局ソウダカツオに落ち着きました(笑)
計測してみると37cmとそこそこ立派なサイズです。

しかし、これが後に大騒動となる。(後述)

アオリイカは釣れなかったものの、互いに満足感を胸に帰路へ着く。
ゴロ助は基本的に持ち帰らないので、釣果はすべてしんくが戴きました。

自宅に帰ってから、8年位通っている店「海華月」の店長に電話する。釣果を持って行く旨を告げ、料理長に魚種を報告。いつも美味しい料理とお酒をご馳走になっているので、釣れたら持っていくと約束してたのでね。

で、持って行ったのはカツオ、ヤリイカ、アカイカ、沖漬けにしたアカイカ4杯/スルメイカ。

料理長と、三崎でマグロを扱っていたという料理人に後をおまかせし、他に食べたい物を注文。
天然岩牡蠣。

牡蠣好きには堪らない大きさ。身の大きさが10cmはあります。

天然岩牡蠣

鳥つくねチーズ。
軟骨がコリっとしてコレまた美味しい。

鳥つくねチーズ

綺麗に盛り付けしてくれたヤリイカ。
自分じゃここまで出来んw
非常に甘みがあった。

ヤリイカの刺身

ヤリイカのゲソとエンペラの湯通し。
食感が楽しい。

ヤリイカのゲソ茹で

美味しいなぁと堪能していると、カウンターの内側から声が上がる。
「これ、カツオじゃなくてマグロだよ」
「サイズが小さいとカツオと見分けにくいんだよね」

…えっ!?

料理長が味見をして一言「マグロだね」

そのメジマグロの刺身。

刺身

メジマグロの腹の部分。

刺身

確かに色が違うし、味はマグロ!!
この生マグロは最高の贅沢すwww

釣り上げたゴロ助に感謝!
いつか、ゴロ助と一緒に釣果を楽しみながらココで飲みたいなぁ。

そして、軽く炙った沖漬けがでてくる。

アカイカ沖漬け炙り

…ありえん位に美味いっ!!!!\(≧O≦)/

料理長も「これはヒットだね」と太鼓判を押してくれた。
お気に入りの田酒と共に堪能する。

カウンターのお客さんにも出してもらい、話が非常に盛り上がり、ベロベロに酔っ払って帰宅w

なんとも楽しい一日であった。

海と仲間に感謝。

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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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しんく

Author:しんく
最近のメインがジギングとエギングとなった、バスフィッシングから釣りを始めたマルチアングラーです。
釣り経歴の詳細はこちらへどうぞ。

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