港内ショアジギングで2年ぶりにブルーランナー

ここ数ヶ月、休みが取れた日の天候が大荒れだったり、休めない日に釣り日和だったりと、フラストレーションが溜まりまくりでしたが、久方ぶりにまとまった4連休に釣りへ行く事ができました。


しかし、数日間は悪天候の影響で波風が激しく、ほとんど釣りにならず、状況が好転してきたのは、3日目の朝。

朝の7時を過ぎた頃、港内でナブラが出る様相に、釣り人も沸き立つ。

そのナブラが出る前にサゴシを釣った人がいたので、恐らくサゴシ。

ナブラを目掛けてキャストする人々。

その中の一人がサゴシを釣り上げる。

やはり、サゴシか。

自分はと言うと、ナブラエリアにキャストできる位置には居なかったので遠目から傍観。

しばらくして水面が穏やかとなり、静かな港内へ戻ったのを見届け、その日の朝は撤収。


夕方は、ショアジギングで青物と太刀魚狙いで出撃してみる。

出向いた先でもサゴシの情報があるせいか、100人以上の釣り人が並ぶ。

ひたすらキャストを繰り返す。

薄暗くなり、太刀魚狙いに切り替える。

ひたすらキャストを繰り返す。

…あたらん?(・・?

そもそも、100人以上いるのに誰も釣っていない。

いや、正確には餌釣りのグループが10cm程のカワハギを3枚ほど釣ってはいたが。

見切りをつけて撤収。


明けて翌朝。

早い時間から太刀魚を狙ってみると、前日と同様に餌釣りでは釣れているがルアーは一向に食わない。

メタルジグ、バイブレーション、ワインド、ミノー、スプーンなど色々と試してみたり、エギで太刀魚を釣った事があるので使ってみたが、全く当たらない。

他のルアーマンとも情報交換したが、ここ数日はルアーを食わない傾向にある、と言っていた。

唯一、昨朝に一匹だけ釣れたという時のルアーとカラーを教えてもらったが、今日はダメだそうだ。

ちなみに、そのルアーは以前から欲しかった物なのだが、店頭やネットでも在庫切れで未だに入手出来ておらず、人気ぶりに納得した次第。

太刀魚がダメならばアオリイカはどうだろう?と思ってエギをキャストして探ってみると、昨日までの藻だらけ状況のままだし、潮の雰囲気がしっくりこない。

アタリかと思ってアワセたら流れ藻がラインに当たったのが原因だったらしくライン切れ。

急いでリーダーを結びなおし、エギをキャストして同じ所を通すと重さが乗り、ラインもエギも回収できたのは救い。

それにしても状況が厳しい。

最後は港内ナブラに期待するしかないか?

移動を決行する。

そして、港内にナブラが出現する。

…昨日と場所が違うw

急いで移動する。

先行者がルアーをキャストし続けていたがアタリは無い様子。

自分も参戦。

港内で使うにはデカイ気がするが、この時期の パイロットメタルジグの 35g をキャスト。

ナブラ直撃!

…食わない?

サイズが合っていれば一発で食うはずなので、大きくするべきか、小さくするべきか?

ワンサイズ上げると大き過ぎる感があるので、必殺メタルジグの 25g を選択する。

ナブラの位置が移動する。

少し離れた所にメタルジグを着水させ、底まで落としてからシャクリ上げる。

ショートワンピッチジャークを繰り返していくと、突然重くなる!

よっしゃ!(・ω・)ノ

アワセをガツンと入れ、巻き取り開始。

美味しいサゴシ、サゴシの塩焼き~♪

結構な引きで抵抗されながらも、着実に足元へと寄せ、魚体が浮かんでくる。

あれっ?サゴシの色じゃない??

水面に魚を浮かせたら、ロッドとライン強度と針掛かりを信じて一気に抜き上げ!

サゴシじゃなくて、君だったんだね!

DSC_0098_R.jpg

流石は 必殺のメタルジグ、一撃で仕留めた。

釣り上げた時にはワカナゴだと思っていたのですが、帰宅して計測してみたらイナダでした。

DSC_0100_R.jpg

港内でこのサイズが出るとは思ってもみなかった。

もしかしたら、過去に爆釣したメタルジグの 45g にした方がベイトに合って釣れまくったのかもしれない。

それでも、2年ぶりに青物を釣る事が出来ただけで満足です。


=タックルデータ=

 ロッド:がまかつ  LUXXE SALTAGE チータ (CHEETAH) R 96XH
 リール:シマノ 12 VANQUISH C3000HG + 夢屋 アルミラウンド型パワーハンドルノブ
 ライン:DUEL HARDCORE X8 1.2号 27lb 300m
 リーダー:クレハ シーガー・ショックリーダープレミアムマックス 5号 20lb
 ジグ:マリア(Maria) ルアー ショアトリッカー 25g 01H イワシ

=コンディションデータ=

 場所 堤防
 日出 05:48
 潮 大潮
 干潮 01:49 (20) → 満潮 08:30 (158)
 天気 晴れ
 風向 西北西
 風速 2m位(適当)
 水温 24度位(適当)

20171010.png

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

嫁用タックルで初釣果!

有休休暇を取得して、昨年3月4日以来という久々に会社のKさんとエギング釣行。

デカイカがウジャウジャいるという情報を入手しており、2キロはおろか、3キロアップもかなり期待できる状況。

夕マヅメからポイントへ向かうと…15人位いる???

元々激戦区ではある場所ではあるが、これは凄まじい…。

大勢のエギンガーに混じり、16時からキャストを開始。

…おっ?

足元に小型のアオリイカが漂っているのを発見。

小型と言っても600g位はあるかな。

だた、見えイカなのでターゲットにはならない。

黙々とキャストを続ける。

自分が今回利用しているロッドは、サブになってしまったオリムピック カラマレッティー プロトタイプ DUE 862M-T

しかし、このロッドでは、どうも水深に対応できていない感触を受けるので、嫁用のタックルであるエメラルダス MX 86M SHOREにチェンジ。

バットに張りがあるのでキャストしやすいし、深場でシャクった時の感触が、こちらの方がしっくりと来る。

陽が傾いてきた頃、ボンヤリとした影が深場から上がってくる。

…もしや??

キャストをしながら注視し続けていると、アオリイカの姿がハッキリと浮かび上がる。

1,500gかな?

ここは一つ、秘策のあの手で…

…しかし、ガン無視ww

そう上手くは行かないか。

他のエギンガーにチビタコが上がる。

デカイカは何処へ行ったんだろう??

キャストを繰り返すが、時間だけが過ぎていく。

雰囲気的には右前方が良さそうなポイントなのだが、人が多くて混雑度が高いので狙いたいポイントへはキャストできない。

そうこうしていると、やはりその場所から500g前後のアオリイカが上がる。

そして、20時を過ぎる辺りから段々とエギンガーが撤収していく。

Kさんと相談して移動。

雰囲気は良いのだが、まったくアタリがなく0時を回る。

Kさんは仕事が忙しかった週で、かなりお疲れなのでここで撤収。

自分はポイント移動して仮眠してから狙うため、ここでKさんとお別れすることに。

移動した先で、念のためポイントの状況を見ると…

釣れそうな雰囲気がバリバリ。

仮眠を取る予定を返上し、そのままポイントへと入る。

まずは右斜め方向へキャスト。

エギは、このポイントのパイロットエギであるデュエル 3.5号 DMM

…ここは先ほどのポイントと潮の流れが逆向きなのか。。

潮に上手くエギが乗らないので、次は左斜めにキャスト。

今度は…おっ、良い感じだ♪

ラインを通じて伝わる感触から、釣れる気配がプンプンとしてくる。

いつもの遠い藻場ポイントにはエギが届いていないが、手前のポイントは十分に攻められる。

とにかくボトムにエギを通し、流れが変わるポイントへと誘導していくと…

グッ!!

よっしゃ、来たー!!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ジェット噴射でやたらに抵抗するコイツはアオリイカか!?

よし、浮いてきた♪

…(。´・ω・)ん?

形がアオリイカじゃないな。

しかも、足一本。

バラシそうなので念のためタモで御用。

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正体は250gの剣先イカでした。

ポイント移動して2投目でゲット。

エギングあるあるですな。

こういう時は連発する可能性があるので、潮の流れを考慮して若干方向をズラしてキャスト。

…って、そう簡単には行かないか。

一旦、剣先イカをクーラーボックスへ入れるためにポイントから上がり、すぐに戻る。

剣先イカが釣れたポイントを同じように攻めてみる。

潮の雰囲気は良いままだ。

ここら辺りで…グッ!

よっしゃ!!

…(。´・ω・)ん?

イカのはずだが引かないなぁ。。

一度もジェット噴射の抵抗がなく浮かび上がる。

…アオリじゃん。

しかし小さいなぁ。。

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300gあるかなぁ。。。

嫁の誕生日祝いの晩餐にアオリイカを食べさせてあげたかったのだが、このアオリイカはメスだし放卵している。

そう言えば、嫁がこんな事を言っていたっけ…

「初めて釣ったアオリイカは絶対にリリースする」

代理で嫁用のロッドを使って釣った初のアオリイカだし、これはリリースだな。

というわけでサイナラ~。

デカイカはいないのかと打ち続けるが、しばらくして右手のエギンガーに剣先イカがヒットしたのみ。

潮の流れと逆向きの風が予報通りに強く吹き始め、狙った釣りにならなくなってきたため、ここで見切り。

ポイントを移動して4投目のアオリイカで終了。

ワラサやブリが釣れている情報が入っていたので朝マヅメに青物を狙おうかと思っていたのだが、そのまま帰る事にして撤収。

岐路の途中で様子を見るだけ見たところ、ショアジギンガーで満員御礼という状態でした。

みんな、しっかりと情報を仕入れていますねぇ。

朝マヅメの青物狙いってのも良いかな、などと考えながら帰宅。


=エギングタックルデータ=

 ロッド:ダイワ(Daiwa) エメラルダス MX アウトガイドモデル 86M SHORE
 リール:DAIWA LUVIAS 2506 ルビアス
 ライン:YGK よつあみ G-soul X8 Upgrade 14lb(0.6号) 200m
 リーダー:ユニチカ(UNITIKA) キャスライン エギングリーダーII 50m 1.75号 ナチュラルクリアー
 スナップ:DAIWA EG-SNAP M
 エギ:ヨーズリ パタパタQ 3.5号 03 DMM ドットマーブルマーブル


=コンディションデータ=

 場所 堤防
 日入 18:59
 潮 大潮
 干潮 22:53 (88) → 満潮 4:18 (150)
 天気 晴れ
 風向 南→西→ほぼ無風→西南西
 風速 2m→0m→6m位(適当)
 水温 20度位(適当)

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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

ヤリ狙いの~…!

新年の初釣果を求め(ぇ?)、ヤリ爆狙いで出撃。

しかし、今年は昨年と異なり、状況が今一つの様子。

やはり水温が影響しているのだろうか?

日が変わる頃に向かい風にになる予報なので、干潮となる0時頃までが勝負になりそうだ。

18時頃に予定通りにポイントへ入り、キャストして様子を探る。

うーん、潮が違うなぁ…大潮なのに動きが悪い。

2時間ほど粘ってみたが、しっくりしないので小移動して別のポイントへ入ろうと見ると、すでにエギンガーがいるので、少し離れた所でキャストを開始。

じっくりとエギを沈めて潮をチェックすると、イケそうな雰囲気がある。

ここは粘りどころだ。

あの手この手でポイントを探っていくと、底付近で微妙に抵抗が増える場所がある。

こういう所は要チェック。

ロッドを操作してエギをスティさせてみると、明確にアタリが出る!

反射的にアワセ!

力強くジェット噴射を繰り返すので、まさかのアオリ?

水面に上がってもブシュブシュし続ける。

正体は少し大きめの剣先イカ。

ようやく回ってきたかも、と思ったので絞めもせず写真も撮らずに再キャスト。

同じパターンで攻めてみたが沈黙…。

流石にそう簡単には行かないか。

隣のエギンガーの様子を伺うが、釣れている様子はない。

単発なのか、違う方向へ群れが向かったか…。

しばらく試行錯誤していると、潮が沖向きに出ていく流れが少しづつ強まっていくのを感じる。

よし、ここはいつものアレだ。

キャストしたエギを中層に浮かせたまま少しずつ沖へと流して行く。

カウントを続けて3分ほどの時間が経っただろうか。

よし、ここいら辺りからスタートだ。

底付近を意識してシャクリとスティを繰り返すと、グィッとな!

深場でヒットしたからか重さを感じるので、まさかのアオリイカを期待したが、またしてもケンサキイカ。

しかもサイズダウン、おまけにカンナに何かが絡まってますが…

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その後も、様々な手を使って攻め続けてみるが、アタリが出ない。

そして0時を回った頃から波が高くなり、エギの挙動に影響を及ぼすようになる。

別のポイントを2か所見てみたが、どちらも波が高くてエギングにならないため、撤収。

ケンサキイカ2杯で約400g。

DSC_0026_R.jpg

最初の一杯だけだと230g位でした。

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=エギングタックルデータ=

 ロッド:ダイワエギングロッド エメラルダス EX 98MH-HD
 リール:シマノ Vanquish C3000HGVanquish C3000SDH のダブルハンドルとスプール
 ライン:YGK よつあみ G-soul X8 Upgrade 14lb(0.6号) 200m
 リーダー:ユニチカ(UNITIKA) キャスライン エギングリーダーII 50m 1.75号 ナチュラルクリアー
 スナップ:DAIWA EG-SNAP M
 エギ:ヨーズリ パタパタQ 3.5号 03 DMM ドットマーブルマーブル


=コンディションデータ=

 場所 堤防
 日入 17:23
 潮 大潮
 満潮 17:23 (150) → 干潮 翌日 00:01 (6)
 天気 晴れ
 風向 ほぼ無風
 風速 0m位(適当)
 水温 15度位(適当)

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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

新年のご挨拶


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新年明けましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします

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ジャンル : 趣味・実用

エギング一本に絞って狙い通りに一杯!

夕方の部は、エギング一本で出撃!

ここ数日で水温が急激に低下したので厳しいエギングになりそうではあるが、今日は日差しがあって暖かい一日だったので、少しは水温が上がっているはず。

少し早く釣り場に到着してみると、朝とは打って変わって人出が多い。

ギリギリ場所を確保できたので、エギングを開始してみる。

エギで水温を確認してみるが、あまり上がっていない。

この様子だと活性は相変わらず低そうだが、年内最後のイカを何とか一杯欲しいところ。

餌釣りの人に囲まれながら、ただ一人黙々とエギングを開始する。

薄暗くなり、沢山の電気ウキが水面で輝きながら漂い始める。

ほとんどの人が太刀魚を狙っているようだ。

隣でルアーを投げていた人が帰ったので少し移動しようと思っていたところ、親子連れのエギンガーが入って来たのでポジションを変更せずに、そのまま続ける。

ん…?

そのエギンガーがライトで水面を照らしているので、照らされている水面を見ると、何やらモヤッとした物が漂っている。

あれはイカ墨じゃないのか?

と、眺めていると、アオリイカの姿が照らし出される。

あー、やっぱりそのポジションだよねぇ…。

移動し損ねたポジションで、700gのアオリイカが上がりました。

活性は低くても、まだ居るはず。

うん、そうだ、ここは少しスローに攻めてみよう。

水温が低い冬場で実績があるシャローエギをここでチョイス。

じっくりと沈ませ、短めのダートで誘いをかけると、見事にアタリ!

アワセをいれた瞬間、朝の太刀魚が頭を過るw

あまり大きくはない様子だが、非常に良く引く。

足一本ではない引きだが、随分と元気だなぁ…

若干疑いつつ足元へ寄せるとイカの姿。

カンナにしっかりと掛かっているので、そのまま抜き上げ。

DSC_0017_R.jpg

240gのオスアオリでした。


これが年内最後の釣果となり、大晦日の夕飯にお刺身と相成りました。

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姪っ子が美味しいとパクパク食べてくれました♪


毎年、釣行回数が少ない事もあって10回前後しか釣れていないのですが、今年はかなりダメな一年だったように思いますので、来年は良くなる事を願いたいです。


=エギングタックルデータ=

 ロッド:ダイワエギングロッド エメラルダス EX 98MH-HD
 リール:シマノ Vanquish C3000HGVanquish C3000SDH のダブルハンドルとスプール
 ライン:YGK よつあみ G-soul X8 Upgrade 14lb(0.6号) 200m
 リーダー:ユニチカ(UNITIKA) キャスライン エギングリーダーII 50m 1.75号 ナチュラルクリアー
 スナップ:DAIWA EG-SNAP M
 エギ:ヤマシタ(YAMASHITA)☆エギ王Q LIVE S 3.5号 BPKO[エギング用品]【メール便だと送料90円 8千円以上送料無料(北・沖 除く)】


=コンディションデータ=

 場所 堤防
 日入 16:44
 潮 大潮
 満潮 17:31 (147) → 干潮 翌日 00:19 (-5)
 天気 晴れ
 風向 西南西
 風速 5m位(適当)
 水温 15度位(適当)

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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

太刀魚狙いのジギングからエギングにしたらイカ…あれっ??

帰省初日。

あ、すでに日付が変わっているので2日目か?

前回の帰省時は1時間で4kmしか進めない事故渋滞にハマって大変な思いをしましたが、今回は何事もなく短時間で到着できたので、ちょっとだけ仮眠を取ってから太刀魚狙いで出撃!

そこそこ釣れている情報があるので、期待できそうだ♪

仮眠から起きて支度をして外へ出てみると、かなりの強風が吹いていて、めっちゃ寒い…(>_<)

まー追い風だし、何とかなるだろ、と釣り場の駐車場へ向かうと、なんと車が一台も無い!Σ(・□・;)

これは釣れていないからなのか、寒くて撤収してしまったのか、どっちだろう?

テクテクと歩いてポイントに入り、準備をしてキャスト。

雰囲気を感じるのだが、はて?

しかし…

何度となくキャストしても、層やアクションを変えても、ルアーを変えてもなーんにも反応が無い。

自分のすぐ後に来た餌釣りの人にも釣れず、太刀魚の状況が急に悪化したのか?

日はまだ昇っていないものの、かなり明るくなってきた。

風が少し弱まって来たし、太刀魚がいないならばエギングに切り替えてアオリイカ狙いで行くかなぁ。

タックルをエギング用に持ち替える。

水温が低いのでイカの活性も低そうだと考え、いつもの定番エギではなく、ラトルなしのエギをチョイス。

フルキャストー!

…失敗w

タックルを持ち替えた直後は、ロッド特性やルアーの重さに慣れていないせいか、こういう事がままあります。

ミスキャストしたのでエギがあまり飛んでおらず、このまま誘いをかけてもヒットを望めそうにないので、一旦回収する事にします。

高速でリールを巻いてエギを回収…

ゴンッ!!

続けてグィングィンとエギが引かれる!

…まさかの距離でアオリイカじゃん!

アワセを入れてしっかりとフッキングさせる。

それにしても良く引く!

これは良いサイズのアオリイカでしょ!

と、上機嫌でリールを巻いていくと、水面に上がった所で、何故かバシャバシャと音を立てて暴れる。

え…?

まさかの魚?

タモ入れだとカンナから外れる可能性が高いので、テンションをかけたまま、ロッドパワーに任せて抜き上げ!

抜きあげてすぐにカンナから外れて暴れだすこいつは…って、なーんーでーやーねーん!!(-_-メ)

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人生初、エギで魚を釣り上げてしまった…(*´Д`)

しかも指3本ちょいの良いサイズだったりする。

太刀魚を諦めてエギングに変えた直後に、そりゃないぜセニョール!!

しかし、今ここに太刀魚が来ているという事に他ならない。

それならばと、エギングタックルからジギングタックルに持ち替えてキャスト!

今度は狙って太刀魚を釣ってやるぞ!

着水したジグのカウントを取っていると、鳥の群れの一羽がラインにぶつかって一瞬アタリかと勘違い。

ラインが傷付いているかもしれないので、当たった部分まで巻き取ってチェック。

大丈夫そうだな、と確認してラインテンションを抜くも、ジグの位置が変わらない様子。

あれ?位置的にもカウント的にも沈みきっていないはずなのに、なんでだ?

リールを巻いてみると、何かの重さを感じる。

流れ藻にでもかかったのかな…

生体反応が無いなと思いながらリールを巻いていくと、水面に光る物が上がる。

まさか…

今度はジグの前後フックが見事に太刀魚の腹にスレがかりしていました…(*´Д`)

DSC_0015_R.jpg

頼むから「狙っていないのに釣れた」じゃなくて「狙って釣れた」にさせてくれよ!( ̄д ̄)

その思いを満たすためにキャストを繰り返すも、アタリなく時間が過ぎ、撤収の時間になる。

でもまぁ、餌釣りの人は釣れていなかったからヨシとするかなぁ。

夕方の部は、アオリイカ狙い一本で行ってみよう。


=エギングタックルデータ=

 ロッド:ダイワエギングロッド エメラルダス EX 98MH-HD
 リール:シマノ Vanquish C3000HGVanquish C3000SDH のダブルハンドルとスプール
 ライン:YGK よつあみ G-soul X8 Upgrade 14lb(0.6号) 200m
 リーダー:ユニチカ(UNITIKA) キャスライン エギングリーダーII 50m 1.75号 ナチュラルクリアー
 スナップ:DAIWA EG-SNAP M
 エギ:ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 Q LIVE 490グロー 3.5号 B24/BONP (Y-2016new)(egiQ-004)


=ジギングタックルデータ=

 ロッド:がまかつ LUXXE SALTAGE CHEETAH-R 96XH(リンク先は現行モデル)
 リール:シマノ レアニウムCI4 4000(リンク先は現行モデル) + 夢屋 アルミラウンド型パワーハンドルノブ
 ライン:YGKよつあみ GALIS ULTRA JIGMAN X8 1.5号 24lb 300m
 リーダー:クレハ シーガー・ショックリーダープレミアムマックス 5号 20lb
 ジグ:マドネスジャパン シリテンジグ 40g shiriten JIG 40g


=コンディションデータ=

 場所 堤防
 日出 06:54
 潮 大潮
 干潮 前日 23:47 (-3) → 満潮 06:37 (151)
 天気 晴れ
 風向 西
 風速 13m → 8m位(適当)
 水温 15度位(適当)

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ジャンル : 趣味・実用

道具3品 イカ絞め ポーチ タモバッグ

今回は新規に導入した道具達をご紹介。


まず一点目は、イカ絞め。

釣った くコ:彡 を鮮度良い状態で持ち帰るために、生け締めをする方がほとんどだと思います。

エギングへ行くようになってから使っていたイカ絞め兼カンナチューナーが、切れ味が悪くなったのかスッパッと絞められない事が多くなりました。確か、ベルモントのイカ絞めハンターという名称だったような。実は購入して直ぐにネジが脱落して片側の木目装飾パーツが無くなっていたりします。

イカ絞め


そもそも刃が短くて大型のイカを絞めにくいとも思っていたので、使い勝手、メンテナンス性や携帯性を考慮して 第一精工 イカシメ+ホルスター への変更を決断しました。カラーはフォリッジグリーンをチョイス。

イカ絞め

約8cmの長さがあるブレードはガンメタフッ素コートされているので防錆性、防汚性に優れ、抜群のスベリ。カラビナが最初から付属しているし、グリップエンドにカンナチューナーが付いているし、ケースへの納まりもシッカリしています。

イカ絞め

あれ、ブレードの裏に何か書いてある…

イカ絞め

取り出し方によっては勢い良く飛び出してしまうので気を付けてね、って事ですね。自分はテトラ帯で釣りをする事が多いので、落下による紛失を防止するためにピンオンリールを取り付ける事にしましたが、堤防で使用するのであれば不要だと思います。

イカ絞め

…早く使いたいw


二点目は、小物入れです。

販売以前から悩んでいたのですが、評判が非常に良くて品薄な程のようです。それが、ダイワのターポリンポーチMW です。

ターポリンポーチMW

自分は、釣果の写真をスマホで撮るのですが、海へ落とさないようにするためにスマホに取り付けたストラップを服のどこかへ括り付けています。ただ、それでも落下の可能性はありますし、服の中へ入れていると潮騒に音が消されて着信やメールに全然気づかない事が多いし、確認のためにイチイチ取り出すのが面倒だと感じていました。

そこへ行くと、この製品はスマホを入れる部分の両面がシースルーになっているので、入れたままで撮影、操作、通話ができるという優れものです。

ターポリンポーチMW

XPERIA XZ を「タップして起動」に設定してシースルー側にセットし、実際にタップで起動できる事も確認できましたので、釣り場での写真撮影に活躍しそうです。

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もう片方の後部内にはスリットポケット・キーリング付きで小物等が収納可能です。肌身離さず持ち歩いておきたい物などはコチラに入れるのが良いですかね。

ターポリンポーチMW

前後どちらも止水ファスナーになっているので、耐水性はソコソコあると思いますし、これからの冬シーズンにグローブを付けていても開け閉めしやすいように大き目のファスナー引手が付けられているのが良いですね。

…早く使いたいw


三点目は、タモを入れるためのバッグです。

昨年に新調したタモ は、某スポーツショップの大きな袋に入れて持ち運んでいたのですが、やっぱり本家のバッグである 昌栄 DODEKA トート VerII が欲しくなりました。

DODEKA トート Ver.II

ランディングシャフトを付けたままでスッポリと入る大判サイズ。

DODEKA トート Ver.II

写真のタモは 昌栄ランディングフレーム ino+(イーノプラス)Lチタン で、ランディングシャフトは ダイワ(Daiwa)ランディングポールII 60 という組み合わせです。

バッチリ納まる丁度良いサイズ。やっぱり本家は秀逸ですね。

…早く使いたいw


これらが活躍する時が今から楽しみです。


第一精工 イカシメ+ホルスター

ホルスターに差し込むだけでロック収納でき、カンナチューナー内蔵&フッ素コートの軽量コンパクトなイカ絞めブレードです。ガンメタフッ素コートを施したステンレス製ブレードは防錆性、防汚性に優れ、抜群のスベリと切れ味でイカを絞めます。グリップエンドにはカンナチューナーを内蔵。エギの曲がった針先を修正できます。
カラーは三種類「ブラック」「フォリッジグリーン」「ダークアース」があります!



ダイワ(Daiwa) ターポリンポーチ MW

iPhone 6 Plus(保護カバー等を付けない状態)までのサイズが収納可能(前部内寸:約1.5×9.5×16.5cm)。雨や水しぶきに強いPVCターポリン素材と止水ファスナー採用。
カラーは三種類「ブラック」「ホワイト」「ライムグリーン」があります!



昌栄 DODEKA トート VerII

開口部にハリを持たせることで、大きく口を開けた状態をキープでき取り出す際や収納時に片手でも簡単に行えます。開口部はファスナーで、使用後の不快なニオイを軽減でき、移動時の車内でもニオイが気になりません。さらに、移動時に車内で吊り下げるのに便利なループベルトを搭載!内部には仕切りが入っており、ランディングネットとウェーディングネットなど2種類のネットを収納しても、汚れや匂いがうつりにくいセパレート構造を採用!



昌栄 ランディングフレーム イーノプラス(ino+)

フレーム先端をベンドさせることにより、フレームの入水角度が確保できるので、テトラや小磯などのフレームが入りきらない状況でも、フレームの先端が水中に入り、格段に魚の誘導がし易くなります。ランディングがし難い状況下を解消できる、本当の意味で”救える”(掬える)唯一無二のランディングネットです。
カラーは三種類「レッド」「ブルー」「チタン」があります!チタンカラーのみがタモの色がスモークで、他はホワイトです。



ダイワ(Daiwa) ランディングポールII

ネット・ギャフのどちらも取り付け可能な先端部。ポール本体との接合は脱落しにくいネジ切り接着方式。(これ、非常に大事です!ただの接着だと脱落する事があります。実際に経験あり)
長さのバリエーションは 6m、5m、4m です!

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

爆風の中で狙い通りのエギングでアオリイカをゲット!

今日は嫁が友達と出かけているので単独で出撃。強風の予報ではあるものの、日が変わるまでは追い風の向きなのでなんとかなるだろう。風向きが変わるまでが勝負だ。

釣場へ到着してみると、予報よりも風が強いし向きが悪い。しかし、今日はこの場所で釣ると決めているので、場所取りに入ろうと見ると先行者が2人。入りたかった場所を既に取られているし、空いているのは風下側の場所なので、距離を置いて横に入る。

何度かキャストするが、風向きがコロコロと変わるため、狙い通りのポイントへ着水させられないし糸ふけが大きくでてしまうし、風と潮が逆向きなのでエギのコントロールをし難いコンディション。基本的に右からの風だが、左後ろからの風が多くなってきたので、狙いたいポイントを撃てるポジションへと少し移動する。と言うか、そもそも風が強すぎじゃありません?(-Д-)

もはや爆風と言って良い程の追い風にド定番一軍エギを乗せてフルキャスト!

潮が右へと強く流れているので、隣のエギンガーとの距離がかなりあるものの、オマツリしないようにエギの場所を注意しつつバックドリフト。強風と潮の影響でエギが沈み切らないが、狙い通りのポイントへ通せているので、沖のブレイクライン付近に到達した所からシャクリをスタート。

スローピッチのショートジャークを繰り返し、ロッドコントロールでエギを水平フォール状態で潮に乗せてステイ。爆風下でもこのコントロールができるのはインターラインならでは。そして、そんな状況でもお触りが分かる感度の良さ…ん?

何か触った!!

即座にアワセ!

…あれ?

やたらと重いし引かないな…コウイカか?

念のため、もう一度アワセを入れて見るが、ジェット噴射がない。リールを巻く手とロッドにはもの凄い重量感が伝わってくる(・_・;)

遠ざかる方向に流れる潮の影響を受けているせいか、イカならばキロアップどころではない重さだ。

…それにしてもまったく引かないし、やたらと重いが、これは…もしやタコ?流れ藻?(ーー;)

生命感を感じないまま、MHパワーのロッドで重さと格闘しつつ手前へと寄せて行くが、これだけ重いのでは藻の確率が高いな…。

エギが掛かった藻が生えている石ごと引っ張っている程の、あり得ない重さに意気消沈。

そろそろ見えるかな、とライトで照らしてみると…

アオリイカやん!\(^o^)/

一気にハイテンションになるw

そして、やたらと重かった理由は…

完全なる横抱きw

足下に寄せて見ると、2回もアワセを入れたのにカンナにまったくかかっていない。どんだけしっかりとエギを抱いているんだw

これは、釣られている事にすら気づいていないな…。

エギの頭の方向は、アオリイカが沖へ逃げようとすればカンナにかかると思われる向きなので、エギをキャストする前に予め展開しておいたタモをアオリイカの近くへ入れるもアオリイカが全く動じないので、そのままタモに入れて持ち上げようとした所、ようやく異変に気付いたのか、エギを離して墨を吐くが時すでに遅し!

御用だ御用だ!(ψ・・)ノ∝∝∝∝Σくコ:彡

DSC_0149s.jpg

オスのアオリイカ、重さは670gでした。

この後1時間ほど撃ち続けたものの、予報よりも早い時間に向かい風へと変わってしまい、ポイントまで届かなくなってしまう。朝までランガンしても良いのだが、嫁にアオリイカの刺身を食べさせてあげたいという思いで釣りに来たので、これで目的を達成したようなもの。

海に感謝しつつ早々に撤収♪


翌日、裁きを受ける前のアオリイカ。

墨まみれで真っ黒…やはり黒か!

ちなみに胴長は24cmでした。

DSC_0150s.jpg


そして、裁きを受けたアオリイカは刺身とバター焼きに。

DSC_0151s.jpg

爆風の中で釣れてくれた事に再び感謝し、ありがたく頂戴しました(-人-)

「イカをお腹一杯食べたい」と言っていた嫁も大満足でした♪


=タックルデータ=

 ロッド:ダイワ/エメラルダスEX-98MH-HD(インターラインモデル)
 リール:シマノ(SHIMANO) ヴァンキッシュ C3000SDH
 ライン:ヨツアミ G-soul X8 UPGRADE200m 14Lb(0.6)
 リーダー:ユニチカ(UNITIKA) キャスライン エギングリーダーII 50m 1.75号 ナチュラルクリアー
 スナップ:DAIWA EG-SNAP M
 エギ:ヤマシタ エギ王Q LIVEサーチ 490グロー 3.5号 B07 BOA


=コンディションデータ=

 場所 堤防
 日入 16:45
 潮 中潮
 干潮 13:29 (103) → 満潮 18:42 (143)
 天気 晴れ
 風向 南西 → 北西 → 北東
 風速 8 → 10 → 8m位(適当)
 水温 22度位(適当)

20161105.jpg

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

嫁がバラした日

嫁がエギングをするようになってから、どれ位が経過したのだろうか??

もしかすると、2年位になるのでは…?

しかし未だにイカを釣り上げていないのだが、そもそも、出撃回数が少ない自分よりも更に嫁の出撃は少ないので、そりゃぁ釣果を出すのは難しいでしょ。

そこで、初釣果を出してもらうべく、嫁の実家への帰省釣行を一カ月以上も前から計画していたものの、諸事情にて回避。

とは言っても、嫁が長期休暇中に家にばかり居るとストレスになるだろうから、帰省して気晴らししてもらうのがそもそもの目的だったので、何か考えてあげよう…。


というわけで、新たな釣り場開拓も兼ねて西伊豆へプチ遠征。

昼過ぎから数か所を見て撃ってみたものの、最終的には何度か入った事がある場所で夕マヅメを迎える。

5人のエギンガーが並んで撃っていると、真ん中の一人が300~400g位のアオリイカを上げる。

しばらくして、その右側の一人が同じようなサイズのアオリイカを上げる。

この二人に共通していたのは、非常に柔らかいロッドを激しくシャクっている点かな。

自分のロッドは硬いMHなので、同じようなアクションはちと無理だな…。

色々なアクションや泳層、フォールパターンを織り交ぜて攻め続けるものの、アタリがなく時間だけが過ぎて行く。

うーん…

と、そこへ嫁が駆け寄ってくる。

嫁「あたった!」

しんく「え?」

嫁「グイーン、グイーンってなったけど掛かって無かったみたい」

あぁ、アワセなかったのでバラシたのか…もう少しで初釣果だったのに。

他のエギンガーの動きに合わせてポジションを変更し、嫁の横へと移動し、次のチャンスに備える。

…って、なんだそのロッドアクションは?シャクっていないし、めっちゃ近くへキャストしているじゃないか?

どうやら、キャストをミスった時にエギを回収しようとしていたら乗ってきたらしく、同じパターンを目指している様子。

何をキャストしているか見ると、やはり百海サーフ(^^;

キャストをミスったのでエギを回収している殺気がない時にイカが乗る事って確かに多いけどね。

その後、予定を1時間延長して粘り続けるものの、釣れた2人以外の3人はボ。


寒いから、暖かいラーメンでも食べて帰るか、と、途中で立ち寄ったのが「松福」

嫁は「うまいラーメン・パートII」を、自分は「とんこつラーメン」を注文。

先に来た「うまいラーメン・パートII」のスープを飲ませてもらうと、魚介ダシのバランスが良くてこりゃ美味い!

自分が頼んだトンコツは、学生時代に博多で食べた本場のような味わいで、こちらも良い感じで美味しい。

替え玉が無料だったので一つお願いし、スープへ投入してあっと言う間にペロリ。

博多で食べた時は若かったので替え玉を5個も頼んだけれども、流石に今の年齢では1個で十分でした。


さて、嫁の初釣果はいつになることやら…。

ま、それでも少しは気晴らしできたかな?

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

5キャストで4ヒットの確変エギング!

今日も午前中は荒れ模様なので釣りも運動会も無し。

昼過ぎに午後の天気予報を見てみると、風は強いが波は昨日よりも収まっていそうだ。

少し早い気もするが13時過ぎに出撃!


駐車場で、太刀魚釣りに来た人から話しかけられたので少し話をする。

去年の太刀魚爆情報が雑誌に載っていたので神奈川県から来たそうだが、今年は釣れてもサイズが小さいし、時合いはほんの数分だけ。

健闘を祈って駐車場を後にして釣り場に到着してみると、予想したとおり誰もエギングをしていない。

荒れ明けなので、これはチャンスだ。

まずは、ド定番の一軍エギ B07 BOA をチョイスしてフルキャスト。

爆風の影響で、狙ったポイントを少し外して着水。

着底までカウントした後、潮の流れを探りつつシャクルと、非常に良い雰囲気を感じる。

2投目、今度は狙ったポイントへ着水。

1投目よりも潮を感じつつ、ボトムの藻場ポイントへと誘導。

ここら辺りのはず…と思うや否や、グイッとな!

グインとジェット噴射を感じた直後、あーバレた!!Σ( ̄□ ̄;)

アワセを入れるべきだったかorz

気を取り直し、もう一度。

パターン通りだったので、今度はジラすシャクリを入れてからステイ。

グイッというアタリに今度はしっかりアワセ!

ジェット噴射をしつつ浮いたアオリイカが予想より大きいので、抜き上げではなくタモ取り込みをチョイス。

右手でロッドを操作しつつ左手でタモの展開とリール操作。

これを繰り返しながら寄せ、タモを展開出来たタイミングで大きなウネリ!

あーまたバレた!!Σ( ̄□ ̄;)

二連チャンでバラシとはorz

しかも、時期外れのサイズでかなり大きかっただけにショック。

でも、まだいるはずだ。

再度同じように誘いをかけてからジラし続けると、追い掛けていたであろうアオリイカが、堪らずに岸寄りの藻場付近でグイッとな!

今度もしっかりとアワセを入れる!

浮いたアオリイカを寄せて行くが、またウネリが入る!

エギを水面から浮かせてバラさないようにコントロール。

今度は無事にキャッチ!

写真を撮ろうとスマホを取り出すと、昨日一緒に釣りをしたマイミクさんからメールが来ている。

まずは写真。

DSC_0136s.jpg

今日はスケールを持って来ているので計測したところ、380gでした。

メールでマイミクさんに状況報告。

開始早々15分での4キャスト中3ヒットの1キャッチなので、この時合い中に来れると良いのだけれど、用事がまだ終わってないのかなぁ。

メール送信後、エギングを再開する。

パターンを完全に掴んだので、同じように誘うとグイッとな!

今日はカンナに足一本というパターンが無いので、アワセをしっかりと入れる。

バットパワーでアオリイカを水面に浮かせ、ウネリの影響を受けにくい所へとロッドで引っ張りつつ歩いて誘導。

ギャラリーがやたらに見ている事に気が付いたが、そんな事は気にしない。

万全な取り込みを優先し、ウネリを避けてすんなりとネットイン!

DSC_0137s.jpg

計測すると500gでした。もう少しあるかと思ったんだけどなぁ。

ここまで、開始してからの5キャストで4ヒット2キャッチと完全に確変エギング状態。

しかし、この後の一時間はまったくアタリがなくなってしまう。

うーむ、何が変化したのだろう?と思っている所へマイミクさんからメールがあり、参戦するとのこと。

これで時合が終わってなければ良いのだけど、などと思いながらボトムをネチネチと攻めているとグイッとな!

…引かない(>_<)

久しぶりのコウイカ270gでした。

しかもイカ墨ブシャー!で B07 BOA が真っ黒け(^^;

DSC_0138s.jpg

暫くしてマイミクさんが登場。

同時に少しずつ風向きが変わり、強さも穏やかになってくる。

これなら釣りしやすいねー、などと話をしつつ並んでエギング。

しかし、今日の爆ポイントにエギを通してもアタリが無い時間が続く。

しゃべりながらシャクっていると、重さが乗る!

しんく「おっ?」

すかさずアワセ!

…また引かない(>_<)

マイミクさん「来ました?」

しんく「全く引かないからコウイカだね」

マイミクさんにタモ入れしてもらい無事にキャッチ。

思った通りにコウイカ235gでした。

DSC_0139s.jpg

それから一時間ほどすると風が斜め正面からの爆風に変わり、気温がガクッと下がる。

17時位まで続ける予定だったけど、向かい風が強いし寒いしで撤収。


家に戻ると、皆が買い物やら祭りやらで出払っている様子。

一人で道具を洗っていた所へ義父さんがお神酒を持って帰ってくださったので、受け取って飲みながら道具を洗っていたところ、買い物から皆が帰宅。

「エギングから帰宅していきなり日本酒を飲んでいる」という絵面で笑いも取りました( ・∀・)=b


釣果4杯を一時間ほどで全てさばき、筒は刺身で、エンペラや軟骨部分はバター焼きで、ゲソは翌日に焼きそばでいただきました。

海の恵みに感謝!


=タックルデータ=

 ロッド:ダイワ/エメラルダスEX-98MH-HD(インターラインモデル)
 リール:シマノ(SHIMANO) ヴァンキッシュ C3000SDH
 ライン:ヨツアミ G-soul X8 UPGRADE200m 14Lb(0.6)
 リーダー:ユニチカ(UNITIKA) キャスライン エギングリーダーII 50m 1.75号 ナチュラルクリアー
 スナップ:DAIWA EG-SNAP M
 エギ:ヤマシタ エギ王Q LIVEサーチ 490グロー 3.5号 B07 BOA


=コンディションデータ=

 場所 堤防
 日入 17:20
 潮 小潮
 満潮 11:36 (128) → 干潮 16:51 (108)
 天気 曇り
 風向 南西 → 西南西 → 西北西 → 北東
 風速 8 → 4 → 2 → 10m位(適当)
 水温 24度位(適当)

20161009.jpg

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

しんく

Author:しんく
最近のメインがジギングとエギングとなった、バスフィッシングから釣りを始めたマルチアングラーです。
釣り経歴の詳細はこちらへどうぞ。

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